ごあいさつ

 運送業界は「ドライバー不足」の問題を抱え、年々ドライバーの減少をたどり、一般貨物運送業者においては「車輛はあるが運転手がいない」という事態になっています。
 数十年前までは「稼げる」「運転することが好きだ」と魅力のある業界でしたが、昨今ではメーカー・荷主様からの運賃の減少により、ドライバーの報酬の減少=稼げない、免許を取得しない若者も増え、魅力のある業界ではなくなってきています。
 「このままでは日本の物流は終わってしまう!何とかしなければ!」という想いで、合同会社遠藤商店は、2017年10月にさいたま市西区にて創業しました。
 「ドライバー不足の現代に現場で貢献したい」「次世代の若者が入りやすい運送業をつくりたい」と、こんな想いから軽貨物自動車1台1人からスタートしました。
 どの業種にも言えることだと確信をしていますが、全ては「人」であると考えます。「同業者同士のピンハネ」「経営者スタッフ側の高額報酬」「他事業への参入」と現場のドライバーにとってはまったくもって関係なく、報酬へ影響のでる悪循環を招いています。

 当社は「生産性のないものには金をかけない」という考えで、事務所をはじめ必要最低限で運営し「一番必要な所へお金をかける」すなわち、現場=「人」にお金をかけることを一番に考えています。
 2018年末までには、車両台数5台に増車し東京オリンピック前までには10台から20台へ増車を目標に確立していきます。初心を忘れることなく、精進してまいります。